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沖縄2009。二日目。



今日こそ小浜島のビーチを見ようと試みる。
朝、六時起床。
広い敷地内、プライベートビーチがあるはずなのでひたすら歩く。
しかし、歩いても歩いてもたどり着かない。
どうやら、道を間違えたらしい。
誰一人として地図を持ってこないという人任せな軍団。
そんな時に見た朝焼け。

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結局、小浜島のビーチにたどり着く事はなく、そのまま朝ご飯に。
たっぷり食べた後、一旦部屋に戻り、9時チェックアウト。

船に乗る。
今日は竹富島に。
埋もれる息子氏。

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到着。
まず最初に水牛に乗る。
乗せてもらったのは18年くらいのキャリアだったかな?のベテランさん。
豊満ボディーで私たちをグイグイ運んでくれました。
前を歩いてる、新米牛を抜かそうとしたりして。

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そして今日は町が年に一度の種取り祭という祭りらしく、島っぽい音、メロディーが聞こえてくる。
牛を操っているおじさんが、「さっきまで大雨だったんですけど、祭りが始まったら急に雨がやみました。神様が降りてきてるんですかね?」という。
確かに昨日の夜は大雨だったから心配だった。
私たちの祈りも通じたのかな?と思う。

その後、宿まで歩く。
途中、種取り祭をのぞいたり、なごみの塔に登ったり。
妹の買ったサーターアンダギーをほうばりながら。

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宿に着く。着く頃にパラリと雨。
タイミングよく雨宿り。
この間にレンタル自転車を運んでもらう。
待つ事20分。
その間に雨もやむ。

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宿の前に普通に牛。
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自転車到着。
まず、ビーチに向かう。
ビーチお預けされている私たちは、焦る気持ちを抑えきれずテンション高めに自転車をこぐ。
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そこで見た物は、ここはどこ?この世ですか?と叫びたくなる程の風景。
海って?こんなだったの?
いつも見ている日本海を思い出すが、同じ海とは思えない。
曇っているけれど、あわーいパステルカラーで波もなくって、これはこれでいいんじゃないの?(写真で見たらめちゃ天気悪そうに写ってるけど。。。)
遠浅が続いていて、どこまでも歩ける。
神様がすーっと歩いていそうな感じだった。

息子氏は、この上ない自由を手に入れひたすら一人で遊ぶ。
あっちはダメとか、そこは危ないとか言われないから、とにかく遊ぶ。パシャパシャパシャパシャ。

着替えてみた。

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その後、妹とわたしは泳げる所まで行き泳いでみたのだ。

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海から上がろうとしたらまたちょうど雨。
そば屋さんに逃げ込む。
母は八重山そばを食べ、私たちはソーキそばを食べる。
オットは今回の旅の目的を一つ果たす。
息子は昼寝する。

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食べ終わるとまた雨もやむ。
昼から、自転車で散策し、その後星の砂ビーチにゆく。

ねこだらけ。

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息子越しのねこ。

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急に光が射し、青空が広がってきた。

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ミカはふじわらさんに手紙を書く。

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話しかけられる人たち。

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オット作「狸寝入り」

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その後、アイスを食べた後自由行動に。
私たちチームは当てもなく歩く。

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夕方、宿に戻り夕食。
せっかく夕日が見れる近い宿に泊まったのに雨が土砂降りに。
残念。。。

でも、今まで雨に悩まされなかったので良しとしよう。

夜、宿から聞こえる三線の音色と雨の音を聞きながら就寝。

雨だとなかなか写真撮れないのが残念だ。










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沖縄2009。一日目。



行ってまいりました。念願の沖縄です。

と言っても、本島ではなく、離島の小浜島と竹富島です。

一週間前の天気予報では「晴れ晴れ晴れ!」だったのに、台風のせいか行く直前に雨マークばかりになり、ちょっと憂鬱な出発。。。

でも着いてみると、青空が出迎えてくれたので、「ちょっと期待してみようかな??」という旅の始まりでした。

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お昼、船の時間ぎりぎりだったので、フェリー乗り場でおにぎりを買う。
みんな、おにぎりひとつづつ食べるのを横目に、息子はベビーフードのカレーピラフと煮込みハンバーグを食べる。

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石垣島から30分程で小浜島に到着。

予約していたレンタカー屋のおねえちゃんが出迎えてくれる。
「ちょっと待ってください。」と、なんの理由か分からないが待たされる。
これが島時間というやつか?

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それから、レンタカーを2台借り、あっちこっちめぐる。

大岳(うふだき)展望台。
徒歩5分くらいの坂道。結構きつい。
「頂上まで登りきるまで後ろを向かないでくださいね。」とインターネットで見たので、まっすぐ、まっすぐ前を見て登る。

登りきって見たものは、360度小浜パノラマの世界。

晴れ間から差す光が、小浜の海を照らしエメラルドグリーンに輝く。
うわっ。日本海とは全然ちゃうわ。。。唖然。

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その後、ちゅらさん展望台に行く。
あ、今更ですが、小浜島はNHKのちゅらさんの舞台になった島です。
で、妹達がちゅらさんファンという事で、一度行ってみたいという事になり、小浜島に行く事になったというわけで。

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いやはや、ここからの眺めも絶景ですたい。うふだきよりも青空が広がる。益々海はエメラルド。

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「あら、そういえばここから和也の木(ちゅらさんに出てくる)が見えるはず?」

「ちょっと丘みたいな所だったよなぁ?」

でも、見当たらず。。。

展望台登り口に牛小屋があったのでそこのおじさんに聞いてみる。

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「すみませーん。和也の木は?。。。」

「あー、丘に立ってたのは三台目で枯れたよ。一代目はそこのやつ。」

と、牛小屋横の木を指差す。そして、「写真とっといたほうがいいよ。」と沖縄なまりで、写真を撮るマネをしてニコニコしている。

「枯れた。。。」ちょっと予測していたのが当たった。。

「うん、写真とっときます。苦笑」

ちなみに、ちゅらさんを見ていないオット、お母さんは何のことやらさっぱり。

私もかろうじて分かるくらいです。

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その後、ビーチに行こうとするが、なかなかたどり着けず。。。
さびれた別荘地帯に入り込み、そこにビーチが見えているのに、下りられない。
途方に暮れる。

どうしても下りられないので、諦めて集落を散策したりする。

小学校は運動会。(50周年らしい。)

シサー触ってみたり。

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神聖な場所(地図にあまり立ち寄らないでくださいと書いてあった。)に行き着いてしまったり。

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そして、おにぎりしか食べていない私はちょっとふらふらしてくる。

小浜島の食堂はお昼2時まで。そして夕方6時から開く。というパターンの店が多く、食にありつけないのか。。。と、ちょと途方に暮れていたのですが、連休やからかたまたま開いてたカフェでパスタを食べる。

沖縄らしくはないが旨い。

お腹はふくれて満足。

それから、シュガーロードを通ったり、細崎に行ったり、遠目にマングローブを見たり。それなりに小浜島を楽しんだのでした。

まぁ、シュガーロードのサトウキビは結構枯れてたんですけどねっ!(苦笑)

最後の方はくたびれて写真も殆どとれてません。

一日目からなかなかの珍道中。ちいさい島で何回も道に迷ったしね。

結局、最後までビーチにたどりつけなかったし。

さてさて、二日目はどんなかな?



でもって、泊まったホテルは沖縄風ではなくなぜかバリ風です。。。

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そうそう、最後ホテルまで送ってもらった車の運転。

「ちょっといそぎます。」

っていうから「はい。」っていったけど、あの細い道をサーキット並みに飛ばすのにはびっくり。

みんな無言だったけど、体はふっとんでた。笑

「クジャクですよー。奇麗ですねー。」って、お兄さんはゆうけれど、そんな余裕ありませんからー。

クジャクさんも必死に逃げてはりました。

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そりゃ、こんな顔にもなりますわ。笑











重なるお皿。



食後、お皿を重ねるようになった。

そして、台所まで持ってきてくれるようになったのだ。

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言葉が少しずつ通じるようになってきたし、しゃべれるようになってきたので楽しくなってきた。

ちゅっちゅ。(くつのこと)や、「あれーどこいったー?」となにやら探しながら言ったりしている。
「行こ。」というと、「いこ、いこ。」と言って、走り去り、どこ行ったのかと思うと既に玄関で待っていたりもする。

面白い。

あと、いつもはただの芸で「くちゃー」と言うと鼻をつまんでいるのだけど、昨日はうんちした後に鼻をつまんでた。

くちゃーとうんちが結びついたのか???

他にもふりかけをばらまいてたので、

「こんなことしたらあかんやろ。分かった?はい。は?」
というと、はいー。と手を挙げた。
そして、いつも悪い事をしたら、私が「あーあ。」と言うので覚えていたらしく「あーあ。」と言っていた。
で、その後、「ごめんなさいは?」と言うと、今まで、断固としてごめんなさいをしなかったのに、はじめて頭を下げてごめんなさいをした。

はじめて素直に自分が悪いと認めたのでとても感動した。笑

これからも、素直に生きていってほしいものだ。

かーさんや、とうさん見みたいに頑固になったらダメですよ。笑



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